部屋の配色間違った?フローリング色別・修正もできる!

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こんにちは!
ただいしです!

一人暮らしが増える中、部屋の配色、購入に悩みますよね?

実は私も一人暮らしですが、
高校から一人暮らしをしているので結構長い年数になります。

そして、家具販売をしていたので、購入者の方から部屋の家具についての相談を受けることもあったので
その時の経験も踏まえて部屋の配色、購入にあたっての注意点を話させていただきたいと思います。

部屋の色の基本色

最近では床のフローリングの色に
DBR(ダークブラウン)LBR(ライトブラウン)WW(ホワイトウォッシュ)
の3色の色があります。

前まではLBR(ライトブラウン)がほとんどでしたが、
最近ではDBR(ダークブラウン)・WW(ホワイトウォッシュ)
のフローリングも増えてきているので部屋の配色が、
ラグを使用しなくても配色を考えることが出来るようになってきました。

壁紙は白がほとんどですが、部屋の柱部分だけ”壁紙が違うというのもある”ので
その場合の配色は気をつけなければいけません。

DBR(ダークブラウン)のフローリング

DBR(ダークブラウン)のフローリングの場合基本的に部屋は暗くなりがちです。
そして、家具を選ぶ際に暗めの家具で色を合わせようとします
これが家具を選ぶ際の間違いやすい選び方になります。

確かに、大きい家具の色を合わせるのは悪いとは言いません。
しかし、そうなると夜の暗くなった時に一気に部屋が全体的に暗くなります。

実際に接客している中で、自身の部屋の写真を撮り
その写真を元に家具の提案をしていましたが、

「今現在使用している家具はどれぐらいの色の物を使用されていますか?」

という質問に指した家具はやはり暗い物でした。
しかし、何も家具だけでは無いです。
ここでもう一つ、ミスしやすいことがあります。

カバー、小物も暗めのものを選んでしまうことです。
そうしてしまうと、部屋に明るさは全く無くなってしまいます。
ただ壁紙が白というだけになります。

私の部屋は良く友人に
『部屋がガヤガヤしてるのに落ち着くよな。』
と、言われます。
これは、カバーやカーテンを明るい色を取り入れているから

色の種類が多い⇒ガヤガヤしている
暗色と明色をしっかり入れている⇒落ち着く

という状態になります。
個人としてもかなり部屋で落ち着ける色合いです。
なので、カバー、小物は明るめの物を選んだ方がいいです。

暗すぎる物との色の調和を作る為、来客にもゆっくりくつろいで貰うため!
もう、部屋を暗くしてしまった人もいるでしょう。

その方もカバーを変える、カーテンを変える、
BE(ベージュ)・LBR(ライトブラウン)・GR(グリーン)
小物を増やしてみるだけでも本当にかなり変わります。
金銭的余裕が無いのであれば、これだけでもしてみる価値はあります。

LBR(ライトブラウン)のフローリング

LBR(ライトブラウン)色の場合は部屋自体がカジュアルな色合いになります。
一番”居心地の良い部屋”を作りやすい色になります。

ここでLBR(ライトブラウン)の家具で作ってしまっても居心地の良い部屋にはなりません。
部屋の配色というのはワントーン下ワントーン上の色を使うのが一番配色としては使いやすいです。

なので、このLBR(ライトブラウン)場合は
DBR(ダークブラウン)であれば”居心地の良い部屋”を作れる状態になります。
白を使用してもいいですが、部屋の壁紙が白の場合はあまりお勧めしていません。

同じ色を使うと他の大きい色に飲まれてしまうため、あまり意味がなしません。
小物として白色を使用するのであればアクセントになるので良いと思います。

ただ、基本的に何でも色としては合わせやすいのがLBR(ライトブラウン)
の難しいところです。

なので、メイン色として”自身の好きな色”
を選んでそれを基準に部屋を作っていってもいいです。

LBR(ライトブラウン)の部屋の相談をされたときは
私はメイン色を聞いていましたが、選ぶのが難しいと感じたのは
メイン色を赤にしたい人ですね。

赤でも薄めの赤、ワインレッド
ぐらいの赤であれば配色はしやすいですが、
原色の赤をメイン色にするのは結構目がチカチカしてしまいます。

なので、原色を選ぶ場合はその色を緩和する色を選んだ方が
部屋としては落ち着きやすくなります。
赤であれば暗めの色、紺やダークブラウン
その逆に白や緑を使用することで部屋の雰囲気は落ち着きます。

WW(ホワイトウォッシュ)のフローリング

最近増え方としては多くなってきたWW(ホワイトウォッシュ)ですが、
これは壁に色が近づくため、部屋自体はかなり明るいです。
なので、これは2択で選ぶことができます。

DBR(ダークブラウン)を使用した場合は大人な落ち着いた部屋
LBR(ライトブラウン)を使用した場合はカジュアルな心地良い空間

選択肢の幅としてはこのWW(ホワイトウォッシュ)が一番良いと思います。

ただし、ここで白の家具をチョイスしてしまうと
かなり部屋が明る過ぎてしんどいという状態になりかねません。

最近ではMBR(ミドルブラウン)という色とステイン色が増えてきているので、
その色を使うことでお店のような雰囲気をも作れます。

家具を選ぶ時の注意点

始めに言わせていただくと、別々のメーカーでの購入はあまりお勧めしません。
理由としては、色合いが違う可能性が上がるから。
同じ場所で揃えることで、色合いの違いも未然に防ぐ事が出来ます。

色毎にメーカーを変えるとかは大丈夫ですが、加工方法が違ったりすると
微妙な色の差が出来てしまうからですね。
これを部屋で見ると、結構目立ちます。

で、家に設置してから思ってた感じと違う。
となって結局損してしまうわけです。

《まとめ》

【DBR(ダークブラウン)のフローリング】
・暗めの家具、カバー、小物を選びすぎない。
・BE(ベージュ)、LBR(ライトブラウン)、GR(グリーン)を使用すると暗くなるのを防げる。

【LBR(ライトブラウン)のフローリング】
・DBR(ダークブラウン)の家具を使用すると”居心地の良い部屋”を作れる。
・壁紙が白の場合は、色が飲まれるため白のものは使用しない。(小物は有)

【WW(ホワイトウォッシュ)のフローリング】
・LBR(ライトブラウン)を使用することでカジュアルな部屋にできる。
・DBR(ダークブラウン)を使用することで大人な落ち着いた部屋にできる。
・白は明るすぎるため使わない。

【家具購入の際の注意点】
・色合いが変わる可能性があるため1メーカーでの購入にする。
・設置してからの購入を検討をする。

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