カーテンの機能と素材!特徴&メリット&デメリット!

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こんにちは!
ただいしです!

前回はカーテンの採寸の方法や注意点について説明しました!
『実はカーテンの採寸は2種類!?長さにも理由が、、、!?』

で、
今回は?
機能についてですねー。
さらに、繊維ごとでどんな特徴があるのかを確認して
購入に役立てて下さいね。

カーテンの特別な機能

この機能があることで値段も変わってきますね。
しかし、機能があるのと無いのとでは
皆さんが感じている以上に違います。
たかだか数千円程度しか変わらないのであれば
機能性の方を購入するようにすることをお勧めします。

遮熱

一般的なのはミラーレースがあります。
これは、外からの日差しを反射し、室内に入る熱を軽減させる効果があります。

外からの紫外線は夏の場合かなり部屋の温度を高めてきます。
その紫外線をある程度カットすることで部屋の温度を上げない効果があります。

これがあるだけでかなり部屋が楽になりますよ。

断熱

遮熱の何が違うのか、っていうことですが
遮熱は外からの紫外線を反射することで『外から侵入してくる熱』を遮ります。

しかし、断熱は
裏地を付けたりすることで空気の層を作り、外、内の熱を遮るため、
部屋の熱を逃がさないものになります。

冬とかだと遮熱だと窓際かなり寒かったりしますねー。
なので、レースカーテンとドレープカーテンで
ミラーレースと断熱ドレープカーテンで冬は暗くなるとカーテンを閉めることをしているだけで
部屋の温度が4℃ぐらい変わると言われています

ウォッシャブル

家庭用洗濯機でで丸洗いしたとしても収縮、シワ、色落ちなどが少ないもの。
基本的に洗濯出来ないので、ウォッシャブル機能が付いている物であっても中に入っている説明書をよく読み
洗濯方法を確認して使用するようにしてください。

この機能が付いていないにも関わらず洗濯すると生地が収縮してしまったり
色落ちしたりするのでしないようにしてください。

遮光

読んで文字のごとくですが、光を遮るカーテンです。
遮光率で1級~3級で分かれています。

遮光1級

遮光率:99.99%以上
人の顔の表情が認識できない

遮光2級

遮光率:99.80%以上99.99%未満
人の顔、表情がわかる

遮光3級

遮光率:99.40%以上99.80%未満
人の表情はわかるが事務作業には暗い

ここだけ見たらほぼほぼ全部暗くない、、、?
もはや99%台とか全部一緒じゃないの、、、?
って思いますよね(笑)

でも上で書いたとおり差が出来るんです。
しかもかなりの差です。

遮光1級なんて本当に人の顔が分からないどころか
光が本当に部屋に入らないです。

使用されている繊維と特徴

繊維というのも天然繊維と科学繊維に分かれています。
メリット、デメリットで話しますね。

ウール:メリット

・保温性が高い
・風合いが良い
・吸・放湿性が良い

ウール:デメリット

・虫がつきやすい
・カビに侵されやすい

ウール:注意点

ウール100%であればかなり放湿性、吸湿性に優れていますが、
洗えば収縮しますし、虫も食いやすいので選ぶのであれば注意して下さい。

ポリエステル:メリット

・日光や熱に強い
・シワになりにくい
・摩耗に強い

ポリエステル:デメリット

・吸湿性が低い
・静電気を帯びやすい
・若干コスト高

ポリエステル:注意点

見た目も光沢感があり良いと思います。
しかし、静電気を帯びやすく、汚れやすい、そしてコスト高になるので
ウォッシャブル機能が付いているとありがたいですね。

ナイロン:メリット

・弾力性がある
・摩耗に強い
・シワになりにくい

ナイロン:デメリット

・静電気を帯びやすい
・毛玉になりやすい
・日光に当たると黄変しやすい

ナイロン:注意点

ナイロン100%なんてほとんどありませんが、
素材としてはかなり強い素材になります。
しかし、毛玉になりやすので見た目としては悪くなりやすいです。

見た目を気にするのであれば選ばない方がいいでしょう。

アクリル:メリット

・保温性がある
・弾力性がある
・風合いが良い

アクリル:デメリット

・毛羽立ちやすい
・吸水性が低い

アクリル:注意点

やはり目立つのは毛羽立ちによる劣化です。
燃えやすい特性もありますが、それは加工で補助できます。

レーヨン:メリット

・手触りが柔らかい
・ひだが綺麗

レーヨン:デメリット

・シワになりやすい
・耐久性が低い
・水に弱い

レーヨン:注意点

水に弱いので洗濯すると収縮する可能性があるため使用前に説明書には目を通した方が良いと言えるでしょう。

《まとめ》

・自身の使用場所、用途で機能を選んで購入しましょう。
素材の特性を知った上でカーテンを見に行こう。

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以上ですが、
結構なんだかんだで種類ありましたね。
機能、種類で結構選べる種類があるのでじっくり選んでみましょう。

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