ライト(電球)の寿命って?家具の付け替え出来ないライトの理由

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こんにちは!
ただいしです!

最近家具でライト(電球)付きのものを購入したら

「ライト(電球)の付け替えってどうすんのこれ??」

って商品結構ありますよね?
私も過去に思ったことあるんでよくわかります(笑)

しかし、勿論交換できるものもあります。
これの違いってライト(電球)の寿命に関係しているんですね。

今回はライト(電球)について話していきましょう。

ライト(電球)の種類

種類としては白熱・蛍光・LED・有機EL
4種類があります。
それぞれ特徴があるので1個づついきましょう。

白熱

寿命時間:役1000時間~2000時間
常時使用日数:約41日~83日

今もかなりの数使用されています。
しかし、ランプ効率が悪いため、数が多く使用使用されるとブレーカーが落ちることもあります。
家庭使用程度であれば、ブレーカーが落ちるなんてことはありませんが。

最近は省エネルギー性の高いランプへの代替えが進んでいるため減ってきていますねー。

蛍光

寿命時間:約6000時間~25000時間
常時使用日数:約250日~約2年311日

特徴としては白熱よりも寿命が長いですね。
ですが、部屋に使われているところは見たこと無いですよね(笑)
基本的にお店に使用されている

LED

寿命時間:約40000時間
常時使用日数:約4年206日

ここで急激に使用時間が延びます。
ランプ効率が良く、寿命が長い
白熱と同じ量のライトを使用したとしてもブレーカーが落ちないです。

常時使用し続けることは正直存在しないため
ほぼ電球切れは起こさないといってもいいでしょうね。

調光や調色が容易で省エネのためかなり普及率が高くはなってきています

有機EL

寿命時間:約30000時間
常時使用日数:約3年155日

テレビとかに使用されてますね。
テレビで3年程度!?
って思ったかもしれませんが、1日の使用時間平均は約3時間と言われています。

これ、3時間使用であれば27年使用出来るんですよね。
そこまで使用することのほうが恐らく少ないです。

以上4種類です。

なぜ家具のライトで付け替え出来ないものがある?

なぜだと思いますか?

これはLEDライトが普及したことと関係があります。
付け替え出来ないものは全てLEDです。

シーリングライトはさすがに付け替え出来るようになっている物がありますが、
家具のライトが付いている物というのは
ベッド・ドレッサー・デスクライトとかですよね。

その付属してあるライトって1日どれぐらい使用しますか?
恐らく使ってもデスクライトでせいぜい5時間程度でしょう。

毎日5時間使用したとしても21年使用できます。
十分すぎる時間なんですよ。
もう買い換えている時期です。

ベッドやドレッサーにも付け替え出来ないようになっているのは
同じ理由になります。
付け替え出来ないと言うよりはする必要性が無い、と言うことですね。

そもそもが付け替えないことを前提で作られている。

照明形態による明るさ状態

照明を設置する際に勿論、それを覆う笠を買うと思います。
そのままライトむき出しで使用したい人はいないと思うので。

直接形照明

スポットライトのような状態を指します。
一部が極端に明るくなる。
スポットライトや金属製のペンダントシェード(笠)を使用した場合は
光が全て下に逃げるため局所的に明るくなります

局所的に明るくすると言うことは明暗の差が大きくなるため、
目が疲れ易い空間と言えます。
お洒落ではありますが、部屋向きではありません

半直形照明

乳白色のガラのペンダントシェードは金属製のものと比べて
少し光は弱くなります

しかし、金属製と違ってペンダントシェードが光を通さないわけではないので
若干ホワッとした明かりになります

全般拡散型照明

これは光が全方向へ出ている状態です。
一方向に放出している”直接形照明”とでは明るさで比べると劣ってしまいますが
”直接形照明”と違い、、全体的に明るくなるため、部屋への使用に適していると言えます。

直接・間接形照明

ベッド横に置いてあるスタンドライトとかによく見られる形態です。
上下両方から光が出るタイプのものですね。

笠でライトを覆い、笠の下が広く、上が狭くなっている形状が主流。

《まとめ》

照明ごとの寿命はかなり違う
家具に付け替えが出来ないタイプが使われているのは付け替える必要がないから
ペンダントシェード(笠)によって適した空間がある

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ライトと言っても色んな事があるので一概にいえないですよね。
しかし、寿命が分かればLEDの付け替えの必要性の無さも分かるかと思います。
テレビより長く使えるライトの方が半端ないように思えますね(笑)

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