敷布団・マットレス干す?干す場所・時間の詳細は?

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こんにちは!
ただいしです!

今回は寝具関係の洗濯の必要性についてお話ししたいと思います。

一人暮らしだと本当に面倒ですよね、、、
しかし、これを怠ると中々にその後のダメージが尋常ではなかったりします。
布団の干し方も、すぐ布団たたきを使ってませんか?

それ、駄目だとしたらどうしますか?

では早速見ていきましょう。

布団はどれぐらいで干す?

布団は材質ごとに変わってきます。
あんまりいちいち材質確認して干している人っていないと思いますが、
一応確認していきましょう。

綿

週:1回
干し時間:夏ー朝10時~12時ー2時間程度 冬ー10時~15時ー2時間~3時間程度

まさかの夏と冬で干し時間が違うのかと!
綿というのは吸湿性が高いために内側に湿気が内包されやすいものです。
やっぱり湿気を含むとフワフワ感が無くなるわけです。

干すときの注意点ですが、叩かないで下さい
繊維が傷んで劣化に繋がっていきます。

そして、ダニの死骸などがバラッバラに砕け散って取れにくくなります
それだけは回避していきましょう!

羊毛

月:1回~2回
干し時間:(陰干し)夏ー朝10時~12時ー2時間程度 (陰干し)冬ー10時~15時ー2時間~3時間程度

羊毛に関しても綿と一緒なんですねー。
ただ違うのが、『陰干し』です。

この『陰干し』
風通しの良いところで干すのが一番です。

しかし、1ヶ月に1回程度『シーツを付けたまま1時間程度天日干し』
羊毛は基本的にダニは発生しませんが、回りを覆っている生地はそんなわけにはいきません。

その為に天日干しをする必要があります。
しかし、なぜ『陰干し』なのかというと、天日干しで痛んでしまう素材になるからです。
なので、1ヶ月に1回する天日干しも長時間はしないようにして下さい。

羽毛

月:1回~2回
干し時間:(陰干し)夏ー朝10時~12時ー2時間程度 (陰干し)冬ー10時~15時ー2時間~3時間程度

干し方としては羊毛と同じで『陰干し』です。
なぜ、『陰干し』なのかですが素材が痛んでしまうため。

『天日干しは1ヶ月に1回程度』

この際も長時間は外に干さないようにしましょう。
傷んで劣化を早めるだけになってしまいます。

ちなみに『陰干し』ですが、
干す部屋の風通しがあまり良くない場合は扇風機を使用してください。
それだけで解決します。

マットレスは天日干し?

干し方としては通気性の良い部屋で『陰干し』です。

天日干しじゃ無い理由

マットレスというのは中のクッション材にウレタンフォームなどの素材が使用されています。
しかし、これらは熱にそこまで強くありません

天日干しをしていると、マットレスの劣化を早める原因にもなります。
どちらかというとマットレスは中の湿気を抜く事がメインになります。

「じゃあダニは、、、?」

マットレスに関してはこまめに掃除機をかけるなどの必要性があります。
シーツ、ベッドパッドも1週間に1回は洗濯しておいた方が良いです。

しかし、1週間に1回も洗濯出来るか!
と、思ったとしても綺麗では無い場所であなたが大丈夫なのであれば、です。

ですが、日の当たる場所で天日干しをするのがいけないことは無いです。
理由はやはり滅菌の為です。

《まとめ》

・夏、冬で干し時間が異なる
・布団は素材で干し時間が若干違う
羽毛羊毛は基本陰干し
・干す際に布団たたきなどでは叩かない
マットレスは基本陰干し

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一概に干すと言っても色々あるますねぇ。
午後から布団干そう!
って人も少なくは無いですが、午後以降は湿気が溜まりやすいので
布団は10時から15時までの間に済ませましょう。

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とここまで色々話してきましたが、私も個人的に家事自体が面倒、、、。

ですが、喘息持ちの彼女がいたので尋常じゃ無いぐらい掃除をするようになりましたね。

かなり色々調べました。

ダニもアレルギーの原因になるみたいなので
こまめに掃除を出来るだけした方がいいと実感したので
綺麗に、清潔に使いたいならやはり選択ですよ!!

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