ベッドの種類、部屋の特性や好みで選んでみましょう!

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こんにちは!
ただいしです!

ベッド買おうとしても種類結構あります。
それこそチェストタイプから引き出し無し
色んな種類ありますよね。

どれ欲しいですか?

今回はベッドタイプの説明をしたいと思います。
是非買い換え、これからの購入に役立てて下さい。

フロアベッド(低床タイプ)

地面に直接床板が付いている状態です。
基本的にマットレスをはめ込むタイプの構造になっており、
床から高い位置のベッドが嫌な人は結構お勧めですね。
かなり厚形のマットレスを使用する際も高くなりすぎないので
高いマットレスを使用する場合も検討してみても良いと思います。

ざらに、床に直接床板がついているので耐久性も安定させやすいことから
部材が少なく、デザイン性があっても安価なものを選べる

メリット

・低い位置の設置になるため、部屋が広く見える
・部材が少なく、比較的安価なものがあるため購入しやすい
・安価な物でもデザイン性に優れている

デメリット

・床との隙間が無い為、マットレスの湿気が抜けにくい
・地面にマットレスが近すぎるためマットレスに埃がつきやすい
・はめ込みタイプだとフレームより高さのあるマットレスを選ばないといけない
・低い位置のため立ち上がりが少し負担となる
・下に収納が作れない

ローベッド(低床タイプ)

正直見た目はそんなにフロアベッドと大差はないです。
しかし、下から数センチ浮いており、フロアベッドより湿気がかなり逃げやすい状態になります。
フロアベッドより高価になるものが多いですね。

ローベッドは部屋が広く見えるのは勿論のこと
しっかり作り込まれているため、部屋としてはかなりお洒落な部屋になります。

メリット

・低い位置の設置になるため、部屋が広く見える
・マットレスの湿気が逃げやすい
・デザイン性に優れている

デメリット

・低い位置のため立ち上がりが少し負担となる
・下に収納が作れない

引き出し付きベッド

読んで文字のごとく引き出しが付いてます
引き出し付きの場合は、ベッドの床板の半分が引き出しのために箱形になっており、
もう半分がスノコになっているパターンが多いです。

しかし、半分どころかベッド下が全て引き出しになっている
超大ボリュームの引き出しになっているものもあります。
そして、浅引き出しタイプ、深引き出しタイプで引き出しの深さが違う物もあります。
スペースによって下の引き出しの深さを選んでみるといいですね。

注意点としては
引き出しを大きくするごとに金額が上がるので
そこだけは気をつけなければいけませんね。

引き出しがあることで収納スペースを有効活用できるので、
一人暮らしとかにも良いですね。

メリット

・引き出しの容量を選べる
・狭くても収納を付けられる
・一人暮らし使用として利便性が高い

デメリット

・引き出しで高さがあるため、高さのあるマットレスの使用が難しい
・引き出しがあるために下の掃除が出来ない

レッグベッド

引き出しが付いていない下にスペースのあるベッド
付いてはいないですが、ベッド用の引き出しが売っていることが多いので
それを使用すれば引き出し付きになりますが、
深さも無い為、気持ち収納が増えたかな程度になります。

しかし、下が空いているため掃除はしやすいですね。
お掃除ロボットを使っている方はレッグタイプであれば下まで掃除出来ます。

メリット

お掃除ロボットを使用出来る
・通気性が良い

デメリット

・収納が無い
・脚の高さによってはベッド下に収納が作れない

チェストベッド

引き出し付きベッドと同じですが、特徴としてかなり高さがあります
かなり深い引き出しが付いているため、薄型のマットレス以外を使用すると、
少し上るような形で使用しなければいけなくなります。

メリット

・引き出しの収納がかなり大容量
・部屋が広くない人が使用しやすい

デメリット

・薄型マット以外のマットレスの使用が難しい
・収納が付いているため掃除が難しい

以上が大きな種類になります。
迷いますよね。
私は引き出し付きベッドを使用しており
夏と冬を入れ替えて使用してます。
夏は冬物を別の押し入れに入れて置いておいて
冬になったら入れ替え。

格好これが便利なので気に入ってますが(笑)

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