アウトレット選びそれで大丈夫?注意点は知っておこう!

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こんにちは!
ただいしです!

アウトレット商品って買ったことありますか?
家具のアウトレットって安ければ良いという物でもないですよね?
では何を見るべきなのか。
何を聞くべきなのか。

選び方によっては、
梱包材が破損していただけとかの新品商品があったりします。

そもそも家具アウトレットとは?

やはり最初に思うのは”傷物商品”ですよね?

ですが、アウトレットとして販売される物にも種類があります

傷物商品

これは定番の傷物ですね。
・商品を開梱する際に傷を付けてしまった
製造段階で商品が傷物になった
・展示で使用していて傷が付いた物

外梱破損商品

特に商品破損が無い商品ですね
外梱の状況が悪いため完品として持って行けない

型落ち商品

商品の後継品が出た際に前のシリーズを価格を下げて販売している物。

アウトレット商品購入注意点

いざ購入の際に何を聞けば良いのか。
何はやめておいた方が良いのか
アウトレットだから仕方ないとなるべく妥協しなくてもいい物を選びましょう。

展示期間

その商品を出してどれぐらいなのかですね。
もし、これが長期間出している状況なのであれば
色んな人が触っている物です。

革製の商品とかであればどこまでメンテナンスしているのかが
わかりません。
メンテナンス内容によってはすぐにボロボロになってしまう可能性すらあります。
『ソファ購入!買うために知っておきたい納品・メンテ知識!』
でメンテナンス方法は確認しておいた方がいいかもしれません。

傷の場所

傷商品なのであれば場所は重要です。
シェルフなのであれば傷部分はやはり他の箇所に比べて
水分が入り込みやすいです。
基本的に木製商品は水分に弱いですが、
傷が入っていて、中の表面が見えている物は、水分の混入がしやすいです。

しかし、水分が混入すると板がゆがむ原因にもなるので気をつけましょう。
水気のあるものを置かないのであれば使用も良いかもしれませんね。

革製品の傷

これは正直お勧め出来ません
革製品自体が水分に強いわけでは無く、革製品の商品となるとソファやワークチェアになります。
しかし、”人が座る物”
これが危ないところです。

革は人が使用していると、自然と出ている汗でボロボロになります。
ただ、メンテナンスをしていない場合のみですが。

傷が入っていると中にはいってしまいます。
その為に表面が中から駄目になってしまう可能性が高くなってしまうために
革の表面に傷が入っているものはお勧め出来ません。

布製品の傷

これに関しては擦れているような程度であれば使用に問題はありませんが、
面の色が変わるくらい擦れている場合は破れやすい可能性が高くなります。
その為、選ぶ許容範囲としては”変色していない程度の擦れ迄”
になります。

《まとめ》

・展示期間を確認する
・水気のあるものを置くのであれば表面の傷が無い物を選ぶ
・革の傷は使用していくのに不向き
・布製の商品は、変色していない程度のものを選ぶ

以上になりますが
アウトレットでもしっかり選ぶことで
全新品並の商品を安く買えるわけです。

しかし、商品選びを間違えると最悪すぐ壊れます
そして、アウトレット商品のため返品・交換を受け付けていないところが多く、
数万の商品を買ったにも関わらず、数ヶ月で破損、しかし何も対応は無し。
なんてことにもなります。

勿論安い商品は魅力的ですが、その分リスクがあることは認識した上で購入しましょう。
なんだったら私も失敗したので気をつけるようにしています(笑)

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