タンスの引き出しがズレてしまった!?解決方法とは?

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こんにちは!
ただいしです!

タンスの引き出しが購入して使っていたら引き出しがズレている、、、!!?

なんてことありますよね?
実は私の実家でも起きていました。
一番下の段、右角がズレにズレている。

ほぼ下に着きそうなぐらい曲がっていたんですね。
なぜ、そうなってしまったのか。

タンスは基本的には衣類を入れることを想定されている?

衣類はタンスにMAXで詰めたとしても精々10kgもいきません。
勿論、どのサイズのタンスを使用しているかにもよりますが、、、

大体100cmまでは7kg程度で収まり。120cm程度で10kg程度になります。

しかし、それは基本的な荷重構造として
衣類を入れることを目的で作られているため、多くても10kg~13kgです。

他の荷物を入れている場合は使用用途が違う許容荷重を明らかに越える物を入れている
とかがあると購入店からも交換対応は対応してくれない可能性があり、
修理に関しても、保証期間内であっても有償修理になるでしょう。

なぜ実家のタンスは曲がっていたのか

結論は本を入れていたからです。
タンスの引き出しの1杯10kgの耐荷重。
しかし、実際は15kgでも物は入れられます。

しかし、持たないのはレールに付いているネジの方です。
本体に木でネジ止めしているだけなので、レールの”ネジの耐荷重が持たない”
これが結論です。

タンスの引き出しでも右側に極端に10kgだと持ちません。
曲がります。
まさに実家がそのパターンで、入れている物の量としては
そんな状態になるほどの量ではなかったです。
しかし片側に詰めて使用していたが故に曲がってしまった。

きっと整理するとなったら片側に詰めることも良くあるでしょう。
それが原因です。
なので、重量がある物は入れない方がいいです。

紙媒体のものは数が入るので重くなりやすいので
書棚を使うようにしましょう。

結局自分でその曲がりは直せる?

直せます。
方法としてはレールの付け直し作業になります。

右角が下にズレているパターンで手順を説明します。

手順1 下がっている部分を測る

今回であれば右が下がっているので、右側が上の引き出しとどれぐらい開いているのか
測っておきます。
今回は例として”8mm”とします。

手順2 引き出しの取り外し

最初に引き出しを抜く。
レールの付け直しになるので引き出しを抜いての作業になります。

手順3 レールの取り外し

下がっている方のレールを取り外します。
今回で言うのであれば右側になります。

手順4 1度引き出しを嵌める

片方レールを外した状態で一度引き出しを嵌めます。

手順5 引き出しの高さを測る

手順4で嵌めた状態で、上の引き出しと平行にする。
そして、引き出しの隙間の高さを測ります。
今回は例として”5mm”とします。

手順6 再度引き出しを外す

次の手順でレールの取り付けに入っていくので引き出しは抜きます。

手順7 レールの高さを決定する

レールのネジ穴がタンス本体に付いているかと思います。
その”穴の中央から”測って高さを決定します。
今回で言えば
手順1で下がっている状態の高さが8mm
手順5で平行になっている時の高さが5mm
なので、”3mm”だけ上になります。

その際に”3mm”上の場所に印を付け、
点を一直線の線で繋げます

手順8 レールの取り付け

いよいよレールの取り付けです。
ここで注意していただきたいのが、最初に付いていた穴と同じ穴は使用しません
理由としては、3mm上げてネジを付けたところで最初に付けていた場所とほぼ変わらないので
ただ穴が広がる、という事態になります。

ネジを付けられる位置は複数にあります
なので先頭、中央、後方の位置にネジを付ける必要があるので隣にズラして付ける必要があります。
ネジの取り付け位置は、手順7で線を引っ張っているはずなので
その中央です。

《まとめ》

・タンスに重い物は入れない
・自分でも引き出しの高さは直せる

以上ですがどうでしょうか?
手順を細かく分けたのでやけに面倒臭そうに感じるかもしれませんが、
簡単に言ってしまえば
下がってる分の高さを測ってレール付け直すだけなのでそんなに難しく感じる必要はないです!

もし困っている人がいてもこれで直せますね。

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