50代を過ぎてからのマットレス選びとは?

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こんにちは!
ただいしです!

突然ですが、
最近、寝苦しい・夜な夜な起きるとかないですか?
私も結構前はあったんです。

最初は不眠症に陥ったと
中々に焦った記憶があります。

そして、今後50代に突入したらどうなってしまうのか。

なぜ50代を選んだのか

理由としては友人の親の年齢です。
そして、その友人の家に遊びに行った時にその話に
なったので聞きました。

「それは50代に入ってからですかね?」

答えはYES
普通に過ごしていれば、昔より筋力が落ちていくのが当たり前です。
勿論、それが筋トレしている人とかであれば話は別です。

夜な夜な起きてしまう

きついですよね、、、。
寝た気にもなりません。

なんか仮眠を数回取って起きているだけなので
疲れが全く取れませんよね。

しかし、なにが理由となるのでしょうか。
”寝返りの回数”
これです。

まさかのこれだけで悪くなるの??

それがなるんです。
全く寝返りを打たなくなると全然寝られません。

寝返りの必要性

そもそもなぜ寝返りが必要なのか
寝返りしないと何がいけないのか

1箇所に極端に負担が掛かる

どれだけ良いマットレスを使用していたとしても、
必ず寝返りを打たなければ1箇所以上に負担が掛かりやすい箇所が存在します。
わかりやすい箇所で言えば”腰”ですね。

血行が悪くなる

寝返りが無いことで、
血液の循環が悪くなります
その為、疲れが取れにくく、肩こりの原因にもなります。

50代にお勧めしたいタイプのマットレスは?

結果からいうと
高反発マットレスの使用を勧めます。
なぜ高反発なのか、というところですが

・下からの反発で寝返りを促す
・蒸れにくい

以上の2点が上げられます。

下からの反発で寝返りを促す
これは”高反発”というぐらいなので下からの反発があります。

なので下からの力で寝返りが打ちやすくなる
さらに、どうしても寝返りを促しても、もともと筋力の衰えで減ってきている状態なので
結局少なかったりします。

寝苦しさはかなり軽減はされます。
しかし、少ないが故に
通常のマットレスであれば、蒸れてくる可能性がありますが、
高反発マットレスは中の隙間があるので通気性がいいので蒸れにくいことが特徴になります。

注意点!!

使用するにあたり気をつけなければいけない点はあります。
高反発マットレスというのは、先ほど説明したとおり
下からの反発があります
ということは、通常のマットレスを使用していて負担の掛かる場所に
さらに圧を掛けているようなものです。

そのため高反発に変えたにも関わらず
寝返り回数に変化が起きなかった人はダメージが増える可能性があります。

なので、現在使用している物があれば
それに、トッパーから使用した方が無難です。

トッパーというのは

マットレスや式布団の上にプラスαでクッション材を追加できるものです。

トッパーだけでも
”低反発”・”高反発”の2種類あるので
選んで1度少しでも改善するか、試すことをお勧めします。

この注意事項を守った上で購入すればいいでしょう。

《まとめ》

・夜な夜な起きてしまう原因は寝返り回数の低下
・変えるのであれば高反発マットレス
・変えるにしても注意点を守る

以上、いかがでしたか?
友人の親にもそれで勧めて
寝心地が変わってかなり寝られるようになったみたいです。

睡眠がしっかり取れていると疲れも抜けやすいので
日々が少し楽になりますよ。

そのちょっとした楽が
あなたの生活を少しだけ豊かにします。
行動できる体力がつき、生活リズムがしっかりとしたものにしやすい。

寝やすくなることに関してはメリットしか無いです。
変えることでここまで変わるのであれば、
間違いなくやってみることは良いことだと思います。

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