革のソファがダメになりやすい使用方法と設置場所とは?

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こんにちは!
ただいしです!

よく、接客していたり、お客様からの問い合わせでソファの表面がボロボロになってしまった!

という問い合わせを貰うことがあります。
しかし、話を聴くと
お客様に共通している使用方法や設置場所がありました。

設置場所

どこに置いていますか?
結構間取りだけ見て決めがちですよね?

間取りでここしか置けない!

と言う場合は仕方ないと思います。
しかし、なるべく避けましょう。

・日差しが当たる場所
・通気性が悪い場所

この2箇所だけは避けて下さい

日差しが当たる場所

これが結構多い。
窓際に置くことの多いソファ。

窓際に置いたとしても、日差しの当たらない場所を選んで下さい。
変色します
全面本革だったら日が当たる部分は色が変わってしまいますね。

合成皮革が変色しないので
注意するのであれば本革です。

最近は、合成皮革と本革の両方が使用されている商品が多く、
人の触れにくい部分が合成皮革、人の触れやすい部分が本革です。

通気性が悪い場所

革自体が水分に弱いので、湿気の溜まりやすい場所は
避けた方がいいですね。

大体設置するのが
リビングとかなので、通気性という問題点としてはほぼ無いかもしれません。
しかし、ワンルームで革のソファを使用していた場合はあり得ますよね。

窓を全部常に閉め切っている状態。
これは完全に湿気が籠もっていくだけなので
ソファの設置状況としては最悪だと思います。

なのでなるべくであれば
窓は出来るだけ開けて、換気をするようにした方がいいでしょう。

ソファの使い方

使い方といっても
普通に使ってるだけなんだけど?

ってなりますよね?
普通に座り、普通に毎日使う、
別に飛び跳ねたりとか引っ掻いたりしてるわけでもない。

でもボロボロになる。

理由は汗!
汗をかいたまま、仕事から帰ってきてそのまま
普通にありますよね?

もはや通常の使用方法の1つですよね?

でもこれがいけないわけじゃないです。
勿論、汗を綺麗に拭いてからの方が良いのは間違いありません

しかし、汗をかいて座った後です。
座ってソファが空いたときにしていますか?

メンテナンスを。

メンテナンス

革であれば最初にクリームを塗り込みます
家具販売店に必ず一緒に販売しています。

汚れを取る用のクリームと
プロテクター用のクリームです。

プロテクター用は商品の記載されている使用頻度を
確認しましょう。

そもそも革製品は水分に強くありません
なら、勿論通常使用している状態であっても
人って汗かきますよね?

その状態で放置は、水分に強くない革にとっては
溜まったもんじゃ無いです。

革の繊維の間に水分が入ってしまって表面から
革がボロボロと剥がれが起き始めます。

じゃあ拭けばいいですね。

過去に、拭けば大丈夫という話で
革の説明も無かった友人が水拭きをしていて
最悪の状態になったことがありました。

拭く際も、固く絞ったもので拭くか
難しければ、なるべく絞ったもので拭いて
乾拭き出来るようにもう1枚用意しておくかです。

そして、プロテクターですが、
これを使用することで、水の入っていく隙間に保護材が入るため
中に水分が浸透させにくくしている物になるので、
使用した方が革のソファは長持ちします。

《まとめ》

・日差しの当たる場所は避ける
・湿気の溜まりやすい空間は避ける
・メンテナンスを実施する
・水拭きはしない

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以上でしたが
革のソファって質感は良いですよね。
使用している間に味が出てくるのがまた良い。

個人的にはむしろ触っている質感自体が好きなので
座っているだけでいいです。
しかも、布製より圧倒的に埃とかたちませんから
その辺を考えてもかなり良いと思っています。

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