マットレスをプレゼント?気をつけるポイント

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しんどいもの。
選んでませんか?

こんにちは!
ただいしです!

母にマットレスを買ってあげたい。
子供にマットレスを買ってあげたい。

素晴らしいと思います。
人は人生の3分の1を睡眠で過ごすって言いますしね!

なので、その中でどうしても“睡眠の質”が大事になってきます。

そして、今まさに
買ってやろうと素晴らしい行動をしようとしてるにも関わらず、
身体に合わないマットレスを選んでしまう。

続出してますよ?
選び方、大丈夫ですか?

ただ柔らかいだけではダメです。
勿論硬いだけでもダメです。

今回、そのマットレス選びをお手伝いさせていただきたいと思います。

マットレス選びは2つの間でしか比べない

マットレスを選ぶ際ですが、何個も何個も寝て試す
ハッキリ言います。
意味ありません。

では、どうすればいいのか。
2つずつ寝比べるようにして下さい。

人間は基本的に寝比べた際、最新の情報と1つ前の情報しか身体にありません。

なので、3つ目に入ったら3つ前の物は身体から感覚がもう無くなっています。

複数寝比べる場合は、
2つ寝比べて、どちらかいい方を決定してから
いい方に1度寝てから次のマットレスへ移りましょう。

マットレスを試す上での寝姿勢

あなたはマットレスを試す際、
どうやって寝ていますか?

“仰向け”でしょう。

では質問します。
実際寝る時って“仰向け”でしか寝てないんでしょうか?

そんな訳ありませんよね。

私もこんなこと言っていますが、家具を販売する前は何の知識も無かったので
普通に仰向けで寝ていたんですけどもね?
試す時は寝てる時になるであろう体勢も試す必要があります。

理由としては
寝返りを打った際、寝苦しさで起きる可能性、眠りが浅くなる可能性があるから。

起きてしまったり、眠りが浅くなったりするということは
睡眠の質は上がってもいません。
むしろ疲れたりします。

なので、“仰向け”、”横向け”、”うつ伏せ”
全て試して下さい。
そして寝苦しさが無いか確認して下さい。

“低反発”マットレス

“低反発”と聞くと、
「体圧分散がー」
「身体への負担がー」
とか良いようなキャッチコピーを目にしますが、
気を付けて頂きたいことがあります。

“低反発”マットレスというのは確かに体圧分散に優れています。
加重が掛かる部分だけが大きく力を吸収するからですね。
しかし、試したこと必ずあるでしょうが、
手を押し当てた時に手形がついてゆっくり戻りますよね?

つまり、身体の形に合わせて変形してくれるわけですね。

“低反発”というぐらいなので
反発が低い(少ない)ので、加重が掛かっている間は戻ろうとする力が極端にありません。

若い方はいいかもしれませんが、
ご年配の方とかは寝返りが極端に打てなくなるので
返って腰が痛くなる原因になります。

なので、“低反発”マットレスは若い方向け
と思っていただいた方がいいです。

“高反発”マットレス

“高反発”は”低反発”とは性質は逆で上への返りが強いです。

考えとしては“高反発”って腰に負担ありそう。
と思っているかもしれませんが
負担があるものを販売はしません。

“人によっては負担がある”
というだけですね。

“高反発”は下からの反発が強い分
寝返りを促します。

これは、若い方からすると
寝返りの回数が増える為に眠りが浅くなる。

しかし、ご年配の方からすると
寝返りが少なくなるので
寝返りを促すことで、適当な寝返りの回数を打たせられる。

こうなるわけです。
反発が強すぎてもダメなんじゃないか。
と、思われるのであれば
“高反発”も一概に全てが同じ強さの反発ではないので寝比べて下さい。

寝心地が変わってしまう?

使っていると
「前はこんな寝心地じゃなかった」
ってなる可能性もあることは覚えておいてください。

買った当初の
体重、体型が購入したマットレスに合っていた。
それが変動すると寝心地は勿論変化が出てきます。
それを理解した上で選んで下さい。

特に、妊婦の方。
出産前と出産後はかなり違います。
断言します。
絶対に変わります。

金額を出せば、妊婦の方でも
出産前と出産後の寝心地がなるべく変わらないよう設計されたものもあります。

《まとめ》

・マットレスは2つ以上の寝比べをしない
・寝姿勢を全て試す
・”低反発”はどちらかというと若い方向け
・”高反発”はどちらかというとご年配向け
・寝心地の変動がある可能性は考えておく

これだけ分かっていればかなりマットレスも選びやすいですよね。
折角のプレゼント。
良い物を選んで喜んでいただきましょう。

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