ワークチェアを選ぶ?買う前にどの素材で買うか考えましょう

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もしかしてわからず買ってしまった??

こんにちは!
ただいしです!

家でビジネスワークをする為
会社の事務所に置く為
ワークチェアを買おうとしているのでしょう。

「これ皮だしいいじゃん!!」

待て待て待て!
皮は確かに良いです。
しかし、皮もメンテナンスを怠れば
1年経たずしてボロッボロになりますよ??

そんな人は仕事をしている中で何人も見てきました。

知らずに買ったら当然と言えば当然なのかもしれないです。
従業員がしっかり案内していなければ
知ることの無い情報です。

今回はワークチェアを買うにあたって気を付けて安くても、長く使えるようにしましょう。

ワークチェアの材質の種類

ワークチェアって材質にどんな種類があるか知っていますか?
これも人によって好みが分かれるところですよね。

本革とは

動物の天然の皮を使用し、腐らないよう加工した物。

PUとは

“ポリウレタン”(Polyurethane)の略。
ポリウレタン樹脂を使って、天然の本革に似せた物。

PVCとは

“ポリ塩化ビニール”(Polyvinyl Chloride)の略。
塩化ビニール樹脂を使って、天然の本革に似せた物。

本革

メリット

・手触りが良い
・経年変化が楽しめる
・丈夫
・吸湿性、放湿性に優れている
・熱帯性がある

デメリット

・水分に弱い
・温度変化に弱い

メンテナンス

購入してからまず“革用のプロテクター”を使用します。
“革用のプロテクター”を使用することで汚れから革を守ります。
1度塗ってはい、終了。
ではないです。
この”革用のプロテクター”
出来ることなら3ヶ月〜半年で使用する事をお勧めします。
これは必ず店頭に売っているはずなので購入して下さい。

水分に弱い部分があるため、使用→放置、を繰り返していると
表面がドンドンボロッボロになっていきますので
定期的に乾拭きしてあげるようにして下さい。

《本革の個人的説明》

本革は吸湿性、放湿性に優れていて夏に使っていてもベタつきがあまりないのが良い特徴です。
メンテナンスが正直面倒な所ではあるものの、
メンテナンスをしっかりすれば長年使用しても問題は無く、経年変化も楽しめる物です。
一般的に高級なイメージの本革。
本革にも金額の差があるので一概には言えませんが
他のものと比べるとちょっと高くなる部分ではありますね。
個人的にはやっぱり味が出るという部分も考えると好きな素材です。
勿論、手入れは面倒だなとは感じますが笑

PU(ポリウレタン)

メリット

・見た目、質感が本革に近い
・本革に比べて安価
・撥水性に優れている

デメリット

・湿気に弱い
・本革に比べると吸湿性、放湿性に劣る

メンテナンス

PUの基本メンテナンスは乾拭きになります。
湿気に弱い為に長時間座る方は、使用後の乾拭きを推奨します。

撥水性が高い為、軽い水拭きは出来ますが
必ず乾拭きをするようにしましょう。

《PUの個人的説明》

本革までは別にいらないんだけどなぁ、、、
って方にはお勧めですね!
ただ、長時間使用する方にはボロボロになる可能性もあるためにお勧めが難しい者にはなります。

PVC(ポリ塩化ビニール)

メリット

・耐久性に優れている
・メンテナンスがしやすい
・カビ、ダニの発生がしにくい

デメリット

・通気性が悪い
・経年劣化しやすい

メンテナンス

PVCは水拭き、乾拭きで基本的メンテナンスは出来ます。
中性洗剤を使用しての拭き掃除も可能です。
メンテナンスとしては1番簡単です。

《PVCの個人的説明》

非常にメンテナンスがしやすいため、面倒臭がりな人にはピッタリですね(笑)
基本的に長時間使用に向いている素材ではないので短時間使用の方とかにもお勧めさせていただける素材になります。

《まとめ》

・本革はメンテナンスを出来ると言う方にお勧め
・PUは本革に近い質感のものが欲しいという方にお勧め
・PUは本革よりメンテナンスが簡単なもの
・PVCは長時間使用せず、メンテナンスも面倒という方にお勧め

それぞれの材質を理解した上で使用して、長く使用していきましょう。

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