こたつ・パイプに水が出る!?

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なんじゃこりゃ!?

こんにちは!
ただいしです!

コタツを使用しててたまたまテーブルの天板上げたら
「み、水、、、だと、、、!?」

この話、たまに聞きます。
というより結構起きている家庭も多いんじゃ無いかと思いますね。
ただ、コタツの天板と本体の間に溜まっていることがほとんどなので
使っているときにわざわざ天板持ち上げないですよね?

だから気づけていない。

ちなみにこれは何もこたつだけの話ではありません。
パイプ型の製品全てに共通することになります。

今回はこたつ、パイプ型の製品について話させていただきます。

水が出来てしまう原因

これも使用するにあたって知識としては知っておいて下さい。
「こんなの商品不良じゃないの?」

と思わないで下さい。
これは使用環境で水が溜まるだけです。

なにが起きたらこういった状態になるとおもいますか?

これは冬の窓際の結露と同じ原理です。
まず、結露というのは窓と室内温度との温度差で結露が発生しています。

窓は冷たいのに室内は暖かい。
この寒暖差で空気中の水分が水滴になって窓に付着しているんですね。

要するに寒暖差のある場所に水が溜まるんですね。
こたつの中の温度とテーブルの天板の温度。

このこたつの天板が冬の窓の役割をしているために
間に水が溜まるわけです。

こたつの温度を上げるとこの状態になりやすい為、商品不良ではないということは覚えておきましょう。
ちなみにこれで商品が壊れると言うことにはなりませんので安心を。

こたつ布団

こたつ布団は出来るだけ撥水性のあるものを選んだ方が良いでしょう。
先ほどの『水が出来てしまう原因』で話した内容のこともあるので
なるべく撥水性の高い物がいいです。

しかし、じゃあ撥水性が高くなかったらデメリットでもあるのかといわれると
濡れやすい分洗濯頻度を上げなければ、カビの原因にもなるので
洗濯頻度がデメリットとなります。

こたつ布団の注意点

お子様がいる家はこたつ布団をヒーター本体に近づけられないように気をつけてください。
燃えにくい素材で作られている商品もあるので、そちらを見て貰いたいとは思います。

パイプ製品

今回パイプ製品の事を書く理由としては、
パイプ製品でも”水漏れ”が起きたという話を目にしたからです。

通常考えたらあり得ないですよね?
パイプ製品の中にわざわざ水を設置する人なんていません。

パイプの中というのは結構気温が低い状態にあります。
そして、”水漏れ”が起きた人に共通していたのが、
暖かい場所で使用していた。

これは最初に説明した『水が出来てしまう原因』と理由は一緒です。
中に水が溜まっていき、端の隙間から漏れている。
と言うことですね。

なのでもし、これを商品不良と思って店頭に問い合わせをして交換に至ったとしても
同じ場所、同じ使用環境で使用している限りは何も改善はしないです。

冬であれば、暖房の使いすぎに注意する。
それだけでも無くなる可能性があります。

結露防止シート

たまに、水の溜まる原因に気がつき”結露防止シート”を使用する方がいますが、
残念ですが止めましょう

理由としては、”結露防止シート”は

・重度の結露には意味を成さない。
・カビが生えやすいため、こたつ布団までカビが移る可能性が高い

以上の理由から使用はお勧めしていません。
もし、使用している方がいれば止めるか
こうなるよ?
っていう注意喚起だけでもしていてください。

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