配色提案!部屋の色を変えれば好きな雰囲気は作れます!

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こんにちは!
ただいしです!

部屋をコーディネートするに当たって
『大人な部屋にしたい』
『明るくシンプルな部屋にしたい』
『落ち着く部屋にしたい』

様々な考えが人によって出てきます。
そんな人の手伝いをするべくお話ししたいな、と思います。

部屋の模様替え、配色のメリット

もしかしたら、ただただ部屋の色変えたいなー
と考えているだけかもしれません。

しかしです!
部屋の配色って意外とメンタルって大きく変わります。
人生の中で半分は家の中で過ごしていると言われているほどに
家の中にいるんです。

で、あれば家に帰って気分が良い家の方が良いに決まっていますよね?

失敗してしまって帰ると、家の配色が暗すぎたりすると
落ち着きはするかもしれませんが、気分が晴れるわけでは無いですよね?
なので、変えるのであればこんなのもある。
っていう程度には知って貰いたいのです。

大人な部屋にしたい

さぁ誰もが一度は憧れる大人な部屋。
大衆的に考えられる大人な部屋というと

『落ち着いた色で統一された部屋』

を私も想像します。
しかし、これも男性と女性で考えられる色も変わってきますよね?

男性

黒・茶色やネイビー等の暗めの色を全体に使用している部屋
男性はやはりこういった色合いが大人っぽく落ち着いた部屋と言われることが多いです。
ですが、これは全てを暗めの色で揃えてしまうのが良いかと聞かれると
私の答えはNOです。

“木製”のものは揃える方が部屋に統一感が出るので、
むしろ揃えるべきかと思います。

しかし、ここで変えるべきなのは“布製”
これを明るめの色を取り入れるか、暗めの色を取り入れるかでかなり違います。

もし“暗めの色を取り入れた場合”
『かなり大人っぽい部屋』になるでしょう。

では、逆に“明るめの色を取り入れた場合”
『カジュアルな大人な部屋』になるでしょう。

自身がどちらがいいか、ですね。
個人的には『カジュアルな大人な部屋』が良いですね。
『かなり大人っぽい部屋』は何か遊びに行くと、ゆったりは居づらいです。

女性

ナチュラルやベージュ・ホワイト・ホワイトウォッシュ
のような結構白系統で統一されている部屋が女性に見る大人な部屋の配色ですね。

勿論、男性のような色を使用してる人もいますが、かなり格好いい女性です笑
かなり強い女性のイメージがたたき込まれると思うので、部屋に入ると2回目部屋にはあまり行きたいとはなりにくいように感じます。

では、白系統で統一されながらも“布製”のもので
単色の色が強いものを選ぶと
『かなり大人っぽい部屋』になるでしょう。

男性の方での『かなり大人っぽい部屋』と同じ布系統の色を使用するのもありかもしれません。
赤やネイビーなどの単色の色が強いものを選んでみるようにしてください。

では少し薄めの色のトーンが高めなものを使うとどうでしょう?
まぁ黄色や黄緑、オレンジもいいですね。
こういった色を使用すると『カジュアルな大人な部屋』になります。

純粋に堅苦しさが解消される認識で良いと思います。
かなり仕事の出来るバリバリのキャリアウーマンの部屋が『カジュアルな大人な部屋』の感じだったらちょっと印象変わりませんか?

明るくシンプルな部屋にしたい

シンプルと言われると結構パッと出てくるのが
“モノクロ”とかじゃないですか?

なぜ。“モノクロ”がパッと出てくるのかと言われると
大衆的に考えられる“シンプル”とは使用している色が少ないことで見られます。

そして、明るい部屋にしたいのであれば、
白系統の色を使うことが良いんじゃ無いでしょうか?
薄い黄緑に青を使うとかだと結構綺麗に見えますよね。

色の種類を増やすとシンプルから遠ざかりますよ。
じゃあ暗めの色で作った場合はどうなるのかというと
最初の『大人な部屋』になってしまいます。

“明るめ”を作りたいのであれば
勿論白系統になります。

落ち着く部屋にしたい

人の心理として、自然に近い色というのは精神的に落ち着きやすいと言われています。
自然というと、ナチュラルやダークブラウン、グリーン、青
こういった本当に自然に存在する色。
これを使用することで、『落ち着く部屋』というのは作れます。

なので、部屋にポイントとしてグリーンを観葉植物とかをいれると良いんですよね!

実家が落ち着くと言われているのは、実家に奇抜な色が無いことが多いからと思われます。
急にピンクとかが入ってくると落ち着きにくいんじゃ無いかとも思います。

《まとめ》

・『大人な部屋』は男性と女性で分かれる
・『明るくシンプルな部屋』は白系統で選ぶと良い
・『落ち着く部屋』というのは自然に近い色が良い

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