ワークチェア選び!機能一覧と機能別価格帯!

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こんにちは!
ただいしです!

ワークチェアの機能って何があるんでしょうか?
背の低い物が良いのかそれとも背が高い物が良いのか?
それぞれに長時間向き短時間向きあり、価格帯にも差がでます。

ある程度のイメージを持って購入するようにした方が
買った後に
「あー、、、。あっちにすれば良かったか、、、。」

ってならないようにしましょう。

低価格のワークチェアの基本機能

ローバック

背もたれが低く、”座る”だけを基本機能とし、背もたれは
ちょっとした支え程度でしか無い状態です。

これ本当に事務所とかに置いてそうな背もたれの高さになるので長時間はkなりしんどかったりします。

ロッキング

低価格帯のワークチェアだと”背のみロッキング”の物が多く、
背もたれのみ体重を掛けた際に後ろに少し倒れる機能。
この機能がある理由としては
ロッキングすることで少し後ろに倒れる。
これだけでデスクワークの負担が大きく変わり、実際の自身の身に起きるパフォーマンスも変わってくるためです。

この機能は結構重要で、これが無いのとあるのとでは全然違います!
姿勢を少し伸ばせるってだけでもかなり楽になりますからね。

基本的機能はこの程度になります。
これに機能が追加・グレードアップされることで価格も上がります。

グレードアップ機能

ハイバック

ローバックの反対ですね。
背もたれが高く、デスクワークをしている際のパフォーマンスに大きく影響を及ぼします。
選ぶ際は肩甲骨より高い位置のものを選ぶのが良いでしょう。

ハイバック+ヘッドレスト

これは上記で述べたハイバックの1番上に頭の支え
を付けて、仮眠もとれるように作られたものです。

勿論、仮眠程度なので長く寝ると確実にしんどくなります。

ロッキング

序盤で話したロッキングの上位番ですね。
なにが違うのかというと、座面も動きます。
この動きにも種類があり、
1つ目が”背もたれと座面が全く一緒の角度で動く物”
2つ目が”背もたれと座面が『適切な』角度で動く物”
の2種類です。

リクライニング

これはご存じの通り背もたれがリクライニングします。
リクライニングで固定した場所から『ロッキング』が働くものがほとんどです。

フットレスト

これは座面下に収納されていることが多いですが、
仮眠を取る際にリクライニングして、引き出し、脚を上げて寝る。
デスクワークが長く、たまにそのまま仮眠を取りたい人は欲しい機能です。

ランバーサポート

背もたれ部分の腰付近に付いている可動式の姿勢補助部分になります。
これを使用することで腰への負担が軽減されます。

購入予算

低価格

3,000円~8,000円
最初の『低価格のワークチェア』の基本機能のみのものが多く、
増えたとしても、ハイバックまでいかないほどの背もたれの高さのあるもの。
肘つき、これぐらいまでは増えます。

ただし、3,000円の物に関しては
ほぼ全てがメッシュ生地加工になっています。
合成皮革のものはありません。

合成皮革のものを探しているのであれば5,000円~
で見ていた方が良いでしょう。

中価格

8,001円~19,900円
ここで大きく範囲が広がりましたが
合成皮革であれば、この金額の範囲内にリクライニング、ハイバック付きのものには簡単に出会えるはずです。
それこそランバーサポート、ヘッドレストつきの物もあります。

高価格

19,901円~
これより上はクッション材の良し悪し
そもそものワークチェアの構造上、人体向けに設計されたもの、
表面材質にこだわっている物、
等々ありますが、クッション材が違う。
これが結構大きい、、、。

使用しているクッション材によっては長時間使用向きでは無い物もあります。
座って少しでもお尻に圧迫感を感じるようでしたら、そのワークチェアはあなた向きではありません。

「え?全部圧迫感なんかあるでしょ?」

と思ったら駄目です。
そんなことはありません。
お尻の後ろ、腰に近い部分に圧迫を感じる物は長時間使用していると
腰が結構痛くなります。

人によってお尻の形も様々なので、座ってみてから確認しなければいけません。
勿論これはデスクワークを長くする人は、の話ですが。

低価格のクッション材は残念ながら
座った際に底着き感があります。

中価格のクッション材は悪くありませんが、長時間使用を目的とするなら
機能をしっかり確認して、身体の負担を如何に減らせるのかを見ましょう。

高価格のクッション材底着き感がほぼありません。
しかし、高価格のものを買って、手入れをしなければすぐボロボロになりかねません。
物の手入れも
『ワークチェアを選ぶ?買う前にどの素材で買うか考えましょう』
『ソファ購入!買うために知っておきたい納品・メンテ知識!』
でも紹介していますので参照してください。

以上のことから
しっかり選んでくださいね!
折角買うのに妥協しても仕方ないと思うので!

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