テーブルの素材と注意点

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こんにちは!
ただいしです!

テーブルを選ぶ時はどんな板が良い?

これについては知っておかなければ後々使用していて
あれ?こんな状態だったっけ??
となることもあります。

1枚ものがいい?集成材の方がいい?
テーブルにも使用している甲板の種類は様々。
それぞれの特性について見ていきましょう。

主要木材

無垢材(1枚板)

何も張り合せもしていない1枚の板です。
使い込むうちに深みが増していくのが特徴ですが、
反りや割れが置きやすいのが特徴ですね。

無垢材のテーブルとして使えるほどの大きい木が最近入手困難になっているため価格としても高くなっている傾向にあります。
しかし、やはり1枚物なだけあって木目が良いです。
張り合せの板では出ない自然な木目がこれの最大の特徴ですね。

しかし、水分に弱く湿気が多い水分過多な水拭きをして放置している。
これが多いと反りが起きやすい原因になります。
水拭きのあとは必ず乾拭きを行うことをお勧めします。

集成材

無垢の小幅の角材を木目の方向を合わせて接着した板

無垢材の反りや割れを起こりにくくしたもので、
やはり板を接着しているだけあって無垢材ほどの木目は得られませんが、
質感はかなり似たものになるため人気です。

価格も無垢材に比べて安くなるため、手が出しやすく
1枚物は高い、、、
と言う人にお勧めしやすいですね。

パーティクルボード

細かく砕いた木片に接着剤を加え、圧縮した板を芯材としたもの。
狂いや反りが少なく、使用しやすい

現在このパーティクルボードを使用しているものが増えてきています
狂い反りが少ないと言うことはそれだけお客様からの商品不良としての問い合わせが少なくなり、
コスト面としてもパフォーマンス良いためです。

表面は薄い板を張り付け、プリントを貼り付けていますが、その分見た目のデザイン性を上げやすいことが特徴になります。

上記3種類が選ぶ上でほとんどになります。
それぞれ上から単価が高い順になっています。

注意点

ダイニングテーブルというのは
ご飯を食べるときに使用するのが普通ではありますが、
それも気をつける部分があります。

高温物を直接置かない

鍋などの高温のものを直接置いてしまうと変色を招くこともあります。
特にガラステーブルを使用していたりすると
突然ガラスに罅が入り砕けることもあります。

水分過多で放置しない

これは1度『無垢材』のところで説明しましたが、
反り、割れの原因にもなりかねません。

固く絞った物で拭く、こぼしてしまった場合はしっかりと乾拭きするようにしてください。
『無垢材』以外でもプリント剥がれの原因になることもあります。
水分放置していると、プリントが浮いてくる可能性があるなんて
購入時も説明されないので分からないですよね?

直射日光を避ける

家によっては難しいかもしれませんが、なるべく直射日光は避けるようにした方が良いです。
表面の変色につながり、割れ、反りの原因にもなる可能性があります。
UVコーティングのように紫外線が当たると表面が固くなるとかもありますが、
木目調のUVコーティングは見たことが無いので、表面が全て塗装されているものであれば
あるので探してみるのもありですね。

FPマットを使用する

理由としては直接物を置いて表面に傷が入らないことが目的です。
傷が入るとそこから水分が入る可能性があるため
こちらもなるべく使用した方が良いと言えます。

あまり店頭で案内してくれる人がいませんが
オーダー制のFPマットは大体が70℃迄の使用が可能なので
こたつにも使用出来ます。

どうでしょう?
主要となる木材の材質に注意点の説明もさせていただきました。
あなたの買いたい種類のテーブルのイメージは出来たでしょうか?

メンテナンスは
『家具が壊れた?メンテナンスしてますか?』
でも紹介しているので見てみて下さい。

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